|
|
 |
プロフィール |
|
|
武藤 俊憲 (ムトウ トシノリ) |
|
| 所属先 |
赤城CC |
| 生年月日 |
1978年03月10日 |
| 出身地 |
群馬県 |
| 身長 |
173cm |
| 体重 |
75kg |
| 血液型 |
O型 |
| 出身校 |
私立前橋育英高等学校 |
| 趣味 |
スキー 温泉 |
| ゴルフ歴 |
15歳〜 |
| スポーツ歴 |
サッカー |
| 得意クラブ |
ドライバー |
| 愛車 |
レクサス |
| ツアープレーヤー転向 |
2001.10.01 |
| ツアーデビュー戦 |
2003.05.22
マンシングウェア
オープンKSBカップ |
| QT受験回数 |
6回
|
| 師弟関係 |
菅原理夫 |
|
|
|
 |
The Championship by
LEXUS 2009
武藤俊憲プロがツアー3勝目 |
| |
|
| |
武藤俊憲が逆転のツアー通算3勝目!
|
18番で1メートルのバーディパットを沈め、ひとつ後ろの最終組で回る金との3打差に勝利を確信。思わず握ったガッツポーズ。さらに満員の客席にウィニングボールを投げ込もうとして、ふと我に返った。まだプレー中の選手を気遣って、寸前で思いとどまる。ギャラリーのどよめきを、慌てて制する姿に人柄が滲み出た。
契約を結んで2年になる小林宏平トレーナーが、「物言わぬ侍」と表現したように、普段から物静かで、どんな目標もいつも胸に秘めたまま。ただ黙々と努力を続ける。そんな選手だ。 だが今回は違った。日本が世界に誇る最高級車「LEXUS(レクサス)」をその名に冠する今大会は、昨年の第1回からはっきりと「勝ちたい」と口にしていた。
2006年のツアー初優勝で購入した初めてのレクサスは、オフに自ら洗車するほど。
また所属コースの赤城カントリー倶楽部では、メンバーさんや従業員のみなさんに、その乗り心地の良さを散々自慢して歩いたものだから、ついにはコースの駐車場がレクサスだらけになったほど。
そして今週は、知人が新しいレクサスを発注したと聞いて、ますます発奮。今大会の優勝副賞のハイブリット車「LEXUS
RX450h」は、あまりの人気にいま予約をしても、納車は半年先だという。今から待ちわびる知人に思わずこう言っていた。
「僕が先にその新車を手に入れてみせますよ」。
いつもは「不言実行」の男が珍しく、有言実行のツアー通算3勝目。それほどまでに欲しかったこのタイトルだった。
| Position |
Score |
Player |
Today |
Hole |
1 |
2 |
3 |
4 |
Total |
Share |
| 1 |
-16 |
武藤 俊憲 |
-7 |
FIN |
68 |
65 |
71 |
64 |
268 |
¥30,000,000 |
「(社)日本ゴルフツアー機構のHPより引用」
|
|
| |
|
 |
2009群馬県オープンゴルフ選手権 3年ぶり3度目優勝 |
| |
|
| |
8月9日(日)に玉村町の新玉村ゴルフ場で行われました2009群馬県オープンゴルフ選手権に於いて |
| |
当倶楽部所属の武藤俊憲プロが9アンダー、63で3年ぶり3度目の優勝を飾りました。 |
| |
「この試合で活躍でき、先に向けていいステップになる」と復調に自信を見せてくれました。 |
| |
ツアー後半戦も応援よろしくお願いいたします。 |
| |
|
 |
武藤俊憲プロチャリティーゴルフ大会(2009-03-16) |
|
19組73名様の参加でチャリティーコンペを開催
赤城カントリー倶楽部主催、テーラーメイドゴルフ協賛により開催し集めさせていただいたチャリティー金54,200円は社会福祉法人『邦知会』へ寄付させていただきました。
|
|
|
| |
|
 |
Coca-Cola Tokai Classic 2008 コカ・コーラ東海クラシック
武藤俊憲プロがツアー2勝目 |
|
|
|
|
|
この日最終日の一番の強敵は昨年の賞金王・谷口徹でもなく、永久シードの25勝目を狙う片山晋呉でもなく、今季絶好調の矢野東でもなかった。 22歳のルーキー池田勇太が、振り払っても振り払ってもしぶとく食らいついてくる。 「途中で思わずしつこいよと、言いたくなったくらい」。 16番パー3で、トイレから出てきた武藤は目が点だ。池田がピンそば2メートルにつけていた。 バーディで再び並ばれて、迎えた17番で今度は冷や汗。 第3打が、あわやチップイン。しかしピンに命中したボールはわずかにカップを外れ、キャディの串田雅実さんが耳打ちした。 「今日が勇太くんの日なら、あのアプローチは入ってます。外れたのだから、今日は武藤さんに流れがある」。 この一言でたちまち気持ちが楽になった。そして、いよいよ最後の最後に振り切った。
最終18番で、池田は第2打をグリーン右サイドの池へ。対する武藤は、ピン左3メートルのバーディパットをねじ込んだ。
2005年のツアー初優勝は、7打差からの大逆転だった。「偶然と言われても仕方ない勝ち方だった」。 あのときは最終組の6つ前で早々とプレーを終えて、感激のウィニングパットももちろんなかった。
「やっぱり18番でカップインして、ガッツポーズしてこそ1勝の価値がある」。 まして、序盤から好調を持続してきた今季、何度も繰り広げてきた優勝争いの中でも「今日は一番良いゴルフが出来たから。 今回の優勝はまた格別です!」と、今度こそ納得のツアー2勝目。
| Position | Score | Player | Today | 1 | 2 | 3 | 4 | Total | Share | | 1 | -11 | 武藤俊憲 | -3 | 69 | 70 | 69 | 69 | 277 | ¥24,000,000 | 「(社)日本ゴルフツアー機構のHPより引用」 |